jaru’s diary

はじめまして、jaruです。しばらくは時の車輪の感想文を載せていこうかなと思っています。平日に更新しています。

聖竜戦記 −3 友と敵 前編−

※ネタバレを含みます、ご注意ください!

 

ファル・ダーラの街に鐘が鳴り響きます。アミルリン位を歓迎しています。

アル=ソアは城内から出る方法はないかと探すのですが、どの門番も出してくれません。アルゲマー公の命令なのでしょうか。

アミルリン位に会ってタール・ヴァロンに連れていかれたら、「飼い慣らし」をされてしまうかもしれません。飼い慣らしとは絶対力と切り離してしまう処置です。一度その処置をされると二度と絶対力を扱うことはできません。シームリンで見たロゲインが飼い慣らしされていましたね。

城門が閉じられただけではなく、アル=ソアを探せという命令が召使いたちに渡っているようです。アル=ソアくん、もう逃げられないのではないかな。

思わず貯蔵庫に逃げ込んだ先に、オジールのロイアルがいます。ファル・ダーラもオジールが建設したのだから、逃げ道を知らないのかとアル=ソアはたずねるのですが、ロイアルっていつもなんか答えがずれてるんですよね。要は秘密の出口は知らないっぽいです。

アミルリン位から逃げられるのか?続きは後編で。